よくあるご質問

トラブルシューティングこちら

Q01. ChartRescue、ChartViewerにはデータ(岸線等)は含まれていますか?
Q02. 電子海図とは何ですか?
Q03. 最近できた灯台が表示されていません。どうやったら表示されますか?
Q04. 電子水路通報とはなんですか?
Q05. ChartRescue、ChartViewerでは電子海図の改補はできますか?
Q06. どんなGPS機器やAIS機器が使えるのですか?
Q07. GPSとパソコンはどのように接続するのですか?
Q08. GPSの表示精度はどの程度ですか?
Q09. ChartRescueとChartViewerの違いはなんですか?
Q10. ChartViewerを使っています。錨地などを書き込みたいのですが、どうしたらいいですか?
Q11. ChartRescueを使っています。図形作成中に画面を移動させたいのですが、どうしたらいいですか?
Q12. 「紙海図形式」とありますが、紙海図を表示しているのですか?
Q13. 「My海図」とありますが、電子海図を編集できるのですか?
Q14. 航跡を保存することはできますか?
Q15. 自船を実際の大きさに合わせて表示することはできますか?
Q16. ユーザー登録は必要ですか?
Q17. ユーザー登録はどうしたらよいですか?
Q18. 商品が届くまでどれぐらいかかりますか?
Q19. ChartViewer(48,000円+税)を買えばすぐに航海に使えますか?
Q20. 自分が必要な電子海図がわかりません。
Q21. セルパーミットとはなんですか?
Q22. ChartViewer+海底地形図のみで使うことはできますか?
Q23. Windows10に買い換えました。ChartViewerのバージョンアップはどのようにしたらいいですか?

Q01. ChartRescue、ChartViewerにはデータ(岸線等)は含まれていますか?
A01. ChartRescue、ChartViewerには地図データは含まれておりません。ご使用になる海域の電子海図データ(ENC)を別途ご購入していただく必要があります。
Q02. 電子海図とは何ですか?
A02. 紙海図の内容を国際水路機関(IHO)が規定したフォーマットS-57に基づいて作製された、航海用電子海図データ(ENC:Electronic Navigational Chart)で、海上保安庁 より刊行されています。
Q03. 最近できた灯台が表示されていません。どうやったら表示されますか?
A03. 電子水路通報を利用して海図を最新の状態にすることができます。
Q04. 電子水路通報とはなんですか?
A04. 海図を刊行した後の水路、沿岸、港湾等の状況は、常に変化していますので、海上交通安全のために、これらの事項は一刻も早く船舶に周知する必要があります。紙海図の場合は内容を最新の状況に維持するため「水路通報」(和文・英文)により手書き、または添付されている小図面により改補しています(毎週発行)。電子海図の場合は「電子水路通報」(2012年1月より毎週発行)によって更新します。電子海図情報を常に最新の状態に保つには電子水路通報を毎週適用してください。
Q05. ChartRescue、ChartViewerでは電子海図の改補はできますか?
A05. 電子水路通報からChartRescue、ChartViewer用改補データを作成することができます。改補データの作成は、1度の電子水路通報に対し1度実行していただければ結構です。製品と同時にインストールされるデータ管理ツールを用いて、電子水路通報を適用してください。
Q06. どんなGPS機器やAIS機器が使えるのですか?
A06. NMEA-0183フォーマットに対応しているGPS受信機/AIS機器であれば利用可能です。AIS機器を選ぶ際には、GPSアンテナが接続できるタイプをお選びください(自船位置の表示ができなくなるため)。なお、簡易型AIS(クラスB)にも対応済みです。弊社での動作確認済機種は次の表の通りです。
なお、Ver5.1ではWindows内蔵GPSのご利用も可能になりました。ただし、コンピューターのメーカー・機種によって設定方法が異なる場合があります。
GPS GARMIN eTrex
Geko201
GPS18xUSB
SONY IPS-5000(Ver5.1は非対応)
AIS Smart
Radio
SR162G
SANAV AIS-2

舶用GPS機器はNMEA-0183に対応しているものが多いですが、取扱説明書などでご確認ください。

Q07. GPSとパソコンはどのように接続するのですか?
A07. パソコン側の接続形式はRS232C(D-SUB9ピン)という形式です。RS232C端子が無い場合には、RS232C→USBの変換ケーブルを利用する必要があります。直接USBポートに接続できるタイプのGPS機器の場合は、仮想COMポートが作れることが条件となりますので注意が必要です。また、パソコンにつなげる側の端子が開放になっているタイプのGPS機器(フルノ製GP-32など)は、接続コネクタ(RS232C D-SUB9ピンメス)を自分で作成する必要があります。詳細は、ご使用の舶用GPS機器メーカー様にお問い合わせください。
なお、Ver5.1ではWindows内蔵GPSのご利用も可能になりました。ただし、コンピューターのメーカー・機種によって設定方法が異なる場合があります。
Q08. GPSの表示精度はどの程度ですか?
A08. 使用されるGPS受信機とその時点の測位精度に左右されますが、ソフトウェア固有の誤差は約1.1m程度です。
Q09. ChartRescueとChartViewerの違いはなんですか?
A09. ユーザが情報を書き込めるかどうかが大きな違いになります。ChartRescueでは、文字、図形、マーク、リンクといった多彩な情報を海図上に書き込むことができます。その他位置検索、表示設定などもより詳細な方法でできるようになっています。
詳しくは機能比較早見表のページ もご参照ください。
Q10. ChartViewerを使っています。錨地などを書き込みたいのですが、どうしたらいいですか?
A10. 大変申し訳ありませんがChartViewerでは任意作図機能がついておりません。航海機能としての作図(航路・避険線及び変針点の記入・編集)のみ可能となっています。海図上で本格的な情報を書き込むには、上位製品のChartRescueが必要になります。
※詳しくは機能比較早見表のページ もご参照ください
ChartRescueでは海図上に書き込んだ情報を図形ファイルとして保存できます。また、そのファイルはChartViewerで再現することができます。

1.ChartRescueユーザが指定錨地の位置を書き込んだファイルを作成する
2.ChartViewerユーザにそのファイルを渡す
という手順でChartViewerユーザも錨地の情報を見ることができます。

弊社ではChartViewerからChartRescueへのアップグレードも承っております。 ChartViewerとChartRescueの差額で、ChartViewerをChartRescueにアップグレードいたします。
Q11. ChartRescueを使っています。図形作成中に画面を移動させたいのですが、どうしたらいいですか?
A11. 作図中はキーボードの矢印キー(↑↓←→)で画面が移動します。また、PageUpキー、Pagedownキーで、画面の拡大・縮小が可能です。
Q12. 「紙海図形式」とありますが、紙海図を表示しているのですか?
A12. 電子海図データを基に紙海図のように見える表示を行なっています。「紙海図形式」では、電子海図データを用いて航路標識等のシンボルを海図(海上保安庁が定める図式6011及び世界標準INT1)に準拠した形式で表示しています。「電子海図形式」では、電子海図データを国際規格S-52に準拠した形式で表示します。
Q13. 「My海図」とありますが、電子海図を編集できるのですか?
A13. 電子海図を編集することはできません。電子海図をベースマップとした作図機能を利用することにより「My海図」を作成することができます。
Q14. 航跡を保存することはできますか?
A14. 航跡は航海履歴として最大100件まで自動的に保存されます。航海履歴のままアニメーション的に再生できるほか、航跡ファイルとしてエクスポートすることにより活用の幅が広がります。(Ver5.1)

ファイル出力機能を利用すれば、航跡をログとしてファイルに保存することができます。保存した航跡データは参照したり、アニメーション的に再生することができます。(Ver3.5/4.5)
 
Q15. 自船を実際の大きさに合わせて表示することはできますか?
A15. 自船情報(全長、全幅等)が設定された状態で、一定の縮尺よりも拡大すると自動的に実際の大きさで表示されます。例えば、自船の全長を20mに設定すれば、画面上にも20m分の長さで表示されます。
Q16. ユーザー登録は必要ですか?
A16. ユーザー登録は必ず行って下さい。ユーザー登録が完了しますと、1ライセンスにつきユーザー登録コードを1つ発行します。ユーザー登録コードがお手元に届きましたら、ChartRescue、ChartViewerにてコードを入力して下さい。登録のないままですと、約30日後に製品が起動しなくなります。
Q17. ユーザー登録はどうしたらよいですか?
A17. 製品起動時に表示されるユーザー登録画面から『ユーザー登録シートの作成』ボタンでシートを作成し、メール添付またはFAX、郵送にて弊社までお送りください。製品に同梱されているユーザー登録用紙をご利用の際は、製品番号のご記入をお忘れにならないようお願いいたします。(Ver5.1)

製品に同梱されているユーザ登録用紙にご記入の上、FAXまたは郵送にて弊社までお送り下さい。同じ内容を記載してくだされば、メールでも結構です。その際、製品番号とアプリケーションキーのご記入をお忘れにならないようお願いいたします。製品番号とアプリケーションキーは、製品起動時に表示されるユーザ登録コード設定画面に載っています。詳しい手順は、同梱されている「インストールガイド」をご参照ください。(Ver3.5/4.5)
Q18. 商品が届くまでどれぐらいかかりますか?
A18. 原則として、ご注文確認及びご入金確認後、5営業日前後で発送いたします。
Q19. ChartViewer(48,000円+税)を買えばすぐに航海に使えますか?
A19. ChartViewerはパソコン上で動作するソフトウェアで、地図データなどは含まれておりません。航海でご利用いただくには、以下のものが必要となります。ご確認ください。
・パソコン
・ご利用になる海域の電子海図データ
・パソコンに接続可能なGPS環境
Q20. 自分が必要な電子海図がわかりません。
A20. ご利用になりたい海域をこちら までお知らせください。ご希望海域に応じて、最適な電子海図データをお見積いたします。
Q21. セルパーミットとはなんですか?
A21. 電子海図を解読するために必要な鍵で、(一財)日本水路協会から発行されます。セルパーミットを受け取られたら、データ管理ツールをご利用になりインストールしてください。尚、セルパーミットの再発行は原則として行っておりません。お客様ご自身でわかりやすい場所に保管していただくようお願いいたします。
Q22. ChartViewer+海底地形図のみで使うことはできますか?
A22. 海底地形図を表示することはできます。但し、ChartViewer/ChartRescueは電子海図表示ソフトとして作成しており、海底地形図は電子海図の補完データとして使用しているため、海底地形図のみで使用する場合は多少の不便があります。ソフトには灯台や浮標などの海図データは一切入っておりませんので、より使いやすい環境にするためには電子海図を海底地形図と併せてお使いいただくことをお勧めします。
Q23. Windows10(8.1)に買い換えました。ChartViewerのバージョンアップはどのようにしたらいいですか?
A23. Ver3.5までのChartViewerはWindows10(8.1)に対応していないため、Ver5.1にバージョンアップしていただく必要があります。メール、FAXまたはお問い合わせフォーム(ChartViewer お問い合わせフォーム)からお申し込みください。
また、ハードウェアロックの交換が必要になります。お申込後に返送用封筒をお送りいたしますので、現在ご使用中のハードウェアロックを入れてご返送ください。ご返送が確認できましたら、1週間程度でご指定の送付先に最新版をお送りいたします。最新のChartViewerが届きましたら、インストールの上ユーザー登録シートをご返送ください。
費用 USBタイプ 24,200円(税抜)
microSDカードタイプ 34,200円(税抜)
お支払い方法 銀行振込(前払い)、代金引換(30万円未満のとき)
電子海図 引き続きご使用いただけます
ハードウェアロック 交換が必要です
ユーザ登録コード 再発行が必要です
バージョンアップのご案内およびバージョンアップ申込書はこちらからダウンロードしてご利用ください。

ChartViewerバージョンアップのご案内
ChartRescueバージョンアップのご案内
バージョンアップ申込書

トラブルシューティング

Q24. 製品番号はどこに書いてありますか?
Q25. ChartViewerのマニュアルが入っていないのですが・・・。
Q26. ChartRescue または ChartViewerのショートカットをダブルクリックしたら、「ハードウェアロックエラー」と画面が出て動きません。
Q27. ハードウェアキー(ロック)にデータを入れて移動できるのですか?
Q28. ハードウェアキー(ロック)をなくしてしまったようです。
Q29. バージョンアップしました。持っていたコードを設定したのに認識されません。
Q30. ユーザ登録コードを設定し「製品を実行」ボタンを押していたのにChartViewerが起動できなくなりました。(Ver3.5)
Q31. Windows10にインストールしましたが、ハードウェアロックのドライバが見つからないと言われます。
 

Q24. 製品番号はどこに書いてありますか?
A24. ChartRescue または ChartViewerをインストールすると、はじめにユーザー登録コード設定画面が表示されます。製品番号は、ユーザー登録コード設定画面上でご確認ください。
Q25. ChartViewerのマニュアルが入っていないのですが・・・。
A25. ChartViewerは、余分なコストを削減することにより、製品単価を安価に抑えています。マニュアルはPDFでご提供しております。「インストールガイド」「ご使用にあたって」はChartViewerのインストールCD内にございます。「操作説明書」「データ管理ツール操作説明書」はインストール後ヘルプからご参照いただけます。
Q26. ChartRescue または ChartViewerのショートカットをダブルクリックしたら、「ハードウェアロックエラー」と画面が出て動きません。
A26. 操作説明書の『トラブルシューティング』の項をご参照ください。(Ver5.1)

以下の設問をご参照ください。(Ver3.5/4.5)
■お使いのパソコンにハードウェアロックは装着されていますか?
→ いいえ
ハードウェアロックを装着してください。

■装着したハードウェアロックで、緑色のランプが光っていますか?
→ いいえ
ハードウェアロックの機器不良が疑われます。こちら までお知らせください。

■ハードウェアロックのドライバはインストールされましたか?
→ いいえ または 不明
ハードウェアロックの利用前には、パソコンごとにドライバをインストールする必要があります。ChartRescue または ChartViewerのインストールCD内に含まれている、ドライバのインストールを案内に従い実行してください。

■問題は解消されましたか?
→ いいえ
解消されない場合、表示されるメッセージをこちら までお知らせください。
Q27. ハードウェアキー(ロック)にデータを入れて移動できるのですか?
A27. microSDカードタイプのハードウェアキーのみ512MBのフラッシュメモリーがついております。ChartRescue/ChartViewer Ver5.1でmicroSDカードタイプのハードウェアキーをお使いの場合は、データを格納しての移動が可能です。
USBタイプのハードウェアキー(ロック)はUSBメモリのように任意のデータを格納することはできません。ご了承ください。
Q28. ハードウェアキー(ロック)をなくしてしまったようです。
A28. ハードウェアキー(ロック)は製品のライセンスとなりますので、再発行は有償で承ります。ハードウェアキー(ロック)の管理には充分ご注意ください。
再発行の費用についてはこちら からお問い合わせください。
Q29. バージョンアップしました。持っていたコードを設定したのに認識されません。
A29. ChartRescue または ChartViewer をバージョンアップされた場合には、旧バージョンのオーソライゼーションコードまたはユーザ登録コードを使用することができなくなります。お手数ですが、再度のユーザ登録をお願いいたします。
Q30. ユーザ登録コードを設定し「製品を実行」ボタンを押していたのにChartViewerが起動できなくなりました。(Ver3.5)
A30. 「製品を実行」ボタンは、ユーザ登録コード発行前まで一時的にご利用いただくボタンです。ユーザ登録コードが発行されたら、ユーザ登録コードを入力後、「ユーザ登録コード設定」ボタンを押してください。次回からは、ユーザ登録コード設定画面が表示されなくなります。(Ver3.5)
Q31. Windows10にインストールしましたが、ハードウェアロックのドライバが見つからないと言われます。
A31. Ver4.5までのChartRescueおよびVer3.5までのChartViewerはWindows10には非対応です。Windows10対応版(Ver5.1)へのバージョンアップ(有償)が必要となります。