生まれ変わって新登場

ChartRescue Ver5.1 チャートレスキュー Ver5.1

ChartRescue(チャートレスキュー)

操作性がよりプロフェッショナル仕様に
パソコンで使える電子海図利用支援ツールChartRescueが生まれ変わって新登場。
ChartRescue Ver5.1(チャートレスキュー Ver5.1)は、 直感的な操作により電子海図の表示や位置検索ができるのはもちろん、 ユーザー図形作成機能をより強化し、利便性を向上しました。
 

Ver4.5からVer5.1への主な変更点

  • Windows 8.1, Windows 10に新たに対応
  • ハードウェアキーの小型化
  • タッチ操作およびペン操作への対応(Windows 8.1および10)
  • 英語表記への対応(表示言語を日本語または英語から選択)
  • リボンメニューの採用
  • 航海計画の作成機能の改善・強化(大圏航路の作成、避険線、分類による整理など)
  • 航海支援機能の改善・強化(ヘッドアップ表示、変針点の通過予定時刻表示等)
  • 電子海図管理機能の改善・強化
  • 『お気に入り』機能の追加(よく使用する表示海域の登録)
  • ユーザー図形の高度な編集(回転、拡大・縮小等)
  • 対応データの変更(詳細は取扱データ参照)
 

独自の情報作成

作図機能により、独自の情報を地図上に書き込み

表示された海図上へユーザー独自の情報をユーザー図形として自由自在に書き込むことができます。また、陸図の表示(別途購入が必要)や任意の区域を図郭入りで画像として保存することができ、ドキュメント作成に活用することができます。
 

電子海図とGISデータの重畳表示

GISデータを取り込み電子海図と重畳表示が可能

電子海図以外にも、様々な地理情報データ*1の重畳表示が可能となり、海図表示ソフトとしての利用に加え、GISツールとしても利用することができます。

*1:ベクトルデータ(数値地図、シェープファイルなど)、画像データ(電子地形図)
  ※対応データは主な機能参照

ユーザー間での情報共有に

他のユーザーと効果的に情報を共有

ChartRescueで作成した図形データをファイルに出力し、複数のChartRescue/ChartViewer(*1)で情報共有することができます。
(旧バージョンの製品で作成した図形データも取り込んで利用することができます。)

*1:ChartViewerは図形データファイルの読み込み・表示のみが可能です。
 

簡易ナビゲーションとして

安全な航海のための充実したナビゲーション機能

ChartViewer同様、GPS受信機を利用した自船位置の表示が可能で、独自に航路や避険線を作成することで簡易ナビゲーションソフトウェアとして利用することができます。
 

利用シーン

様々なシーンでの活用

タッチ操作も行え、タブレットPCでアウトドアでの利用や日本語/英語の表示切替も対応しており、船上での利用、自宅やオフィスなど様々なシーンで活用できます。