パソコンで使う電子海図利用支援ツール

ChartRescue チャートレスキュー

ChartRescue(チャートレスキュー)

プロフェッショナル仕様の操作性
ChartRescue(チャートレスキュー)は、直感的な操作により電子海図の表示や位置検索ができます。旧バージョンよりもユーザー図形作成機能を強化したことで、ユーザーのみなさまの利便性を向上しています。
 

独自の情報作成

作図機能により、独自の情報を地図上に書き込み

表示された海図上へユーザー独自の情報をユーザー図形として自由自在に書き込むことができます。また、陸図の表示(別途購入が必要)や任意の区域を図郭入りで画像として保存することができ、ドキュメント作成に活用することができます。
 

電子海図とGISデータの重畳表示

GISデータを取り込み電子海図と重畳表示が可能

電子海図以外にも、様々な地理情報データ*1の重畳表示が可能となり、海図表示ソフトとしての利用に加え、GISツールとしても利用することができます。

*1:ベクトルデータ(数値地図、シェープファイルなど)、画像データ(電子地形図)
  ※対応データは主な機能参照
 

ユーザー間での情報共有に

他のユーザーと効果的に情報を共有

ChartRescueで作成した図形データをファイルに出力し、複数のChartRescue/ChartViewer(*1)で情報共有することができます。
(旧バージョンの製品で作成した図形データも取り込んで利用することができます。)

*1:ChartViewerは図形データファイルの読み込み・表示のみが可能です。
 

簡易ナビゲーションとして

安全な航海のための充実したナビゲーション機能

ChartViewer同様、GPS受信機を利用した自船位置の表示が可能で、独自に航路や避険線を作成することで簡易ナビゲーションソフトウェアとして利用することができます。
 

利用シーン

様々なシーンでの活用

タッチ操作も行え、タブレットPCでアウトドアでの利用や日本語/英語の表示切替も対応しており、船上での利用、自宅やオフィスなど様々なシーンで活用できます。