診療録を中心とした電子カルテソリューション

医療の現場でもNSS

NSSでは、高信頼性が必要な24時間止めることが出来ないシステム開発や、あらゆる診療科で利用可能な柔軟性を持ったシステム開発を行った実績があります。
高信頼性と柔軟性を実現
限られた診療時間中に使われる電子カルテは、短時間で確実に記入、参照できる必要があります。また、入院患者や救急患者の診療にも使うことを考えると、24時間システムを止めることができません。
また、紙カルテで自由に書けるのに対して、電子カルテでは後からデータを再利用しやすくするために書式等の統一が必要です。それでいて問題なく記入していくためには、診療の種類に合わせて柔軟に書式等を決めていく必要があります。

高信頼性について

24時間止められないシステムとして、サーバーはハードウェアが故障しにくいだけでなく、そこで動くソフトウェアも止まらないように作る必要があります。たとえば、 クライアントからデータが送られてきた時に、異常データなら受け取りを拒否したり、正常な場合でも時間のかかる処理を保存より後にすることで、体感速度が上がるようにしたりしています。
また、サーバーのハードウェアやソフトウェアを交換しなくてはならない場合には、短時間の停止で済むような仕組みを用意していて、さらにサーバーが停止中でも、クライアントはオフラインモードで動作し続けることができます。
 

柔軟性について

ユーザー側でシェーマ図、スタンプや自由度の高い診療項目テンプレートを作成できます。
診療項目テンプレートは書式や配置だけでなく、データの構造を表すことができるので、入力されたデータの集計や解析が行いやすくなっています。
また、診療科の追加、削除、名称変更に対応していて、あらゆる診療科で利用されています。