NSS 日本総合システム株式会社

任されることのやりがいや自由と、
仕事としての責任、会社を背負う責任。

S.K
 (2010年入社)

新人先輩の話 NSS MEMBERS
現在の仕事内容について
お客様の業務内容や業務の運用方法などに沿って設計した社内業務用WEBシステムの開発および改修を担当しています。 現在入社4年目ですが、お客様のご要望のヒアリング、システム仕様の検討、設計および開発からテストといった、システム開発の一連の工程をすべて任されています。 ひとりで任されることは、やりがいもあり自由があっていいなと思う反面、責任も大きいため、正直緊張感も伴います。
現在の立場で求められるもの
打合せでお客様と直に接することが多いため、任されている仕事そのものの責任はもちろんですが、会社としての信用に対する責任も 少なからず背負っていると感じています。また、お客様のご要望にお応えするだけでなく、“こうしたらいかがでしょう?”“こうしたらより良くなると思います!”という様な提案力も必要であると実感しています。 大切なことは、相手の立場に立って考えること。お客様のお話をよくうかがい、理解した上でより良い提案をすることが大切だと考えます。
ある1日の仕事の流れ
09:30 出社 まず、メールのチェックとスケジュールの確認を行います。
10:00 社内ミーティング 業務内容の確認と報告を行います。
12:00 ランチ休憩  
13:00 開発業務 設計やソースのレビュー、テスト等を行います。
16:00 お客様との打合せ  
18:30 退社  
NSSを選んだ理由
私は文系出身ですが、幅広い分野に興味があり、ものづくりがおもしろそうという理由でソフトウェア業界もリサーチし、NSSと出会いました。選考を通して、採用担当の方をはじめ、面接官や先輩社員の方々が、未経験者である私の話にきちんと耳を傾けてくれたことは嬉しい驚きでした。NSSは面接で自分の言いたいことを一番言えた会社でしたし、それを受け入れてくれた会社でした。
会社やそこで働く社員の方々を信頼できたこと、それがNSSを選んだ理由です。
NSSの良いところ
社員同士の関係がフランクなところが良いところだと思います。役職や階級、先輩後輩の関係はもちろんありますが、基本的に社員同士「さん」付で会話をしています。上下の壁があまりなく、思っていること、言いたいことが言いやすい雰囲気もありますね。 風通しがいい、働きやすい環境だなと思います。
入社から現在までのステップアップ
  • 2010年4月入社 10月までの半年間新人研修。
  • 2010年10月~2012年3月 産業ソリューション部「きっちり25」サービスグループで自社パッケージ製品の開発。
  • 2012年4月~現在 産業ソリューション部にて受託業務開発。
失敗とそこから学んだこと
お客様に開発したシステムの説明書を作成した際、「専門的すぎて分かりにくい」と言われてしまったことがありました。 その時、お客様の視点でお客様に分かる資料を作ることが重要であることに思い至り、自分の仕事は、それを必要とするお客様がいて生まれ、そのお客様のためにものづくりをしているのだ、ということをあらためて実感しました。それからは、“誰のためにやるのか”ということを常に意識して仕事に取り組めるようになりました。
先輩のここがすごい
NSSでは仕事も家庭も頑張っている先輩方がたくさんいます!多くの女性社員の方が、結婚後、出産後も現場で活躍していますし、 男性社員で育児休暇を取得する方もいます。仕事も家庭もうまくバランスをとって頑張っているという印象です。
フレックスタイム制もちゃんと機能していますし、みなさん時間を上手に管理しているなと思います。
ここが大変・ここが楽しい
仕事での学びには終わりがありません。業界的にも日々新しい技術が登場し、めまぐるしく変化しています。特に開発の現場ではそういった技術的な要因で振り回されることもあり、大変だなと感じるときもありますが、新しい技術を常に学び取っていけるという点では、楽しさも感じられます。私は未経験で入社したので最初は不安なこともありましたが、仕事を覚えていくに従い、楽しいことやおもしろいことがたくさんあるのだなと感じられるようになりました。

学生のみなさんに一言

出会いを大切に、そして楽しんでください。就職活動ではいろんな会社を訪問するでしょうし、いろんな人に出会うと思います。 その出会いを大切に、また人や会社との出会いを楽しんで欲しいと思います。 私は文系でしたが、NSSと出会って技術者になりました。先入観や思い込みで自分の可能性を小さくしてしまわずに、いろいろな可能性を追求しながら動いてみると、発見や気づきがあって良いと思いますよ。

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