NSS 日本総合システム株式会社

1ステップのコードにこだわる技術者スピリッツ
と、完成したシステムが喜ばれ活躍する様子を
想像しながらプログラミングするハート。

M.A
 (1983年入社)

新人先輩の話 NSS MEMBERS
現在の仕事内容について
現在は、証券会社の業務管理システムを再構築するプロジェクトを担当しています。機能設計からテストまでの開発は海外(中国・インド)で行っており、そこで作成された成果物(ソースコード、テスト仕様書、テスト結果等)の受け入れおよび要求定義の確認、プロジェクトメンバーに対する設計・実装・テストのアドバイス等が主な業務です。
現在の立場で求められるもの
お客様の要望やビジネスの要件に合った、質の高いシステムを納めることが、私の仕事だと考えて
います。そのためには、まず、お客様の業務を正確に理解する能力が必要になります。次に、お客様の
要望をお聞きするだけでなく、必要な意見をきちんとお伝えしたり、お客様が抱えている課題を引き出して、こちらからも積極的に提案していくといったコミュニケーション能力や交渉力も必要になって
きます。もちろん、NSSの主軸である設計やプログラミングなどの技術的なスキルについても、当然
求められていると考えています。
1日の仕事の流れ
出社後はまず、メール、スケジュールをチェックします。
日中は、グループの定例会議や顧客との打合せなど、ミーティングが多いですね。
あとは適宜、成果物のレビューや受け入れテスト、設計、コーディングなどの各業務を行っています。
NSSを選んだ理由
高校進学時に、ゆくゆくは手に職をつけたいと考え、工業高校を選びました。数十年前の話で、まだ
パソコンなんかもない時代ですから、その当時SEとかプログラマにとは思っていませんでしたが、
いろいろ勉強するうちにシステム関連の仕事に興味を持ち始めました。技術職もいろいろありますが、
製造業などの技術職よりも、システム関連のエンジニアは現場に近いところで仕事ができると感じたことも、この業界を志望した理由でしたね。そこで、先輩が入社していたこともあり、先生の推薦でNSSへの入社を決めました。
NSSの良いところ
“やりたいことができること”、それに尽きると思います。
NSSは現場からの意見を大事にしていますし、何よりも「人」を
大事にしています。だからこそ、やりたいことができる環境があります。また、新人教育はもちろん、社員教育にも力を入れていて、新しい技術やビジネスに関する様々な勉強会が開催され、学ぼうとする社員を応援してくれます。
技術力から見るNSSの魅力
上流工程やマネージメントに力を入れている会社が多いですが、一方できちんとものづくりができる会社が少なくなっていると感じています。そのなかで、NSSはプログラム技術にこだわる“職人”としてのプライドを持っていますし、徹底して技術にこだわるからこそ、本当にお客様の役に立つシステムを作れる会社なのだと思います。
また、自社の新人教育だけでなく、顧客企業様の新人教育も行うこともあり、個々の会社組織という枠を超えて、プログラム技術の向上に貢献しているところも魅力といえるでしょう。
(自分の)技術へのこだわり
プログラマーとして、自分の仕事の品質としてのこだわりは、ソースコードの美しさ、分かりやすさ
です。美しいコード、分かりやすいコードは、NSSとしてのこだわりでもあります。
作り上げたシステムの機能面でのこだわりは、メンテナンスがしやすい、無駄がない、直感的にわかる、ということです。それらが優れたシステムであるというのが持論です。
こんな技術者を育てたい
プロジェクトチームのメンバーとともに、そして、お客様とともに成長できる技術者を育てたいですし、そういう人材を必要としています。
また、1ステップのコードに徹底的にこだわる技術者スピリッツを持ち、そのシステムが利用され、多くの価値が生まれていく様子を想像しながらシステムを構築することができる技術者を育てたいです。   それが、ものづくりの真髄と喜びを知る技術者だと思っています。

学生のみなさんに一言

仕事にも人生にも、大変なことはつきものだと思います。でも、大変だなと思うときこそ、自分が楽しくなるためにはどうするかを考えてみてください。そして、自分がちょっと楽しくなったらまわりの人がどうしたら楽しくなるかを考えてみましょう。どんなことも、どんな状況も、楽しい方がいいですもんね。楽しくなると不思議と物事がうまくいきます。何かにつまづいたときには、ぜひ試してみてくださいね。

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