お知らせ

イベント2017年9月29日
StoreManagerユーザーフォーラム2017の開催
StoreManagerユーザーフォーラム2017を、下記の通り開催いたします。
 

開催概要

 
日   時:2017年11月9日(木) 13:15 ~ 17:30 (受付開始 12:15)
場   所:東京コンベンションホール(東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F)
定   員:300名
参加費用 :無料
参加対象 :StoreManager保守及び利用契約企業様、特別ご招待のお客様
 
 

セミナーの部

基調講演

小売業は変化対応業。~ 3つの変化を常に検証 ~

モノコトコネクション株式会社   代表   徳光 次郎 様

【講師略歴】
 慶應義塾⼤学卒業後、株式会社伊勢丹に⼊社。英国伊勢丹社⻑、MD統括部で営業部⻑、新宿本店次⻑を務める。マーケッターとしての実績は⾼く評価され、他社の模範となるとされている同社のマーチャンダイジング(MD)や、ヴィジュアルマーチャンダイジング(VMD)などの推進役、牽引⾞として活躍。フリーアナウンサー・徳光和夫⽒の弟で、タレントのミッツ・マングローブ⽒の⽗としても知られている。
​ 講演では「お客様を感動させる商売」をモットーに、顧客変化に対応し、売りやすい店から買いやすい店に変えてゆくノウハウを解説してくれる。
 
【講演要旨】
 消費者を対象にするすべての商売は、「市場の変化」「競合の変化」「消費者の変化」を常に注目しなければなりません。これらの変化は新しい消費行動の兆しを提示しています。
 変化を分析して、今後の動きを予測して、消費者のニーズや行動の仮説を立てて、仕入れや販売展開で実行する。そして、実行した事を分析して、修正を加えて、また新たな仮説を立てて、変化に対応し続ける事が小売業です。
 重要なポイントは、消費者であるお客様ご自身が「欲しいもの」「して欲しい事」を明確に掴んでいないことが多い点です。すなわち、”お客様は売場で迷っているのです。”迷っているお客様に、具体的に商品やサービス等で提示して、お客様の潜在的なニーズを顕在化させ、他社に先駆けて迅速に、正確に対応し続けられる企業のあり方について、伊勢丹での長年の経験をべースにして明らかにしていきます。

ユーザー企業発表1

茶葉製品(リーフ)売場の 棚割提案士 育成に向けた「教育体制づくり」と「今後の課題」につ
株式会社伊藤園 マーケティング本部 販売促進部八課 課長 山根 昌之 様
【講師略歴】
 1991年 株式会社伊藤園に入社。東京エリアにて小売店を中心に営業を担当する。
 1995年 商品企画部に異動。営業時代に収集したユーザーからの要望を商品開発に活かし、飲料におけるヒット商品をリリース。
 2002年 販売促進部に異動するとともに、本格的にリーフ棚割提案を実践。これまで100企業を超える量販店様への棚割提案を手掛けてきた。現在はStoreManagerGXへの転換を契機に、全社的な提案力強化を図るために棚割システムの導入を推し進めるとともに、リーフ棚割提案士の指導・育成も担っている。
 
【講演要旨】
 StoreManagerの導入から全社展開までの経緯をもとに、現在取組んでいる ”リーフ棚割提案士” 育成に向けた「教育体制づくり」や、体制確立に向けての「今後の課題」についてご紹介していただきます。

ユーザー企業発表2

棚割管理による店舗オペレーションの改善と最適棚割の追求
株式会社マルトグループホールディングス  システム部 部長 星 好人 様
【講師略歴】
 1985年3月 東北大学工学部卒業
 1985年4月 松下電器産業入社 半導体設計開発、本社情報部門、SI部門の業務に従事
 2002年2月 マルト入社、システム部に配属、社内情報システムの構築及び運用をマネジメント
 2009年   システム部部長、現在に至る
 
【講演要旨】
 StoreManagerGX-Rクラウド導入によって実現した店舗本部間コミュニケーションの改善と、店頭実態の可視化によって可能となる棚割の最適化について事例を交えてご紹介いただきます。

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