お知らせ

お知らせ2015年4月6日
平成26年度VMD賞 受賞者決定
日本総合システム(株)では、VisualMerchanDiserを授業でお使いいただいている学生を対象に、『VMD賞』を贈賞しています。
第11回目となる今年度は、文化学園大学殿と名古屋ファッション専門学校殿の2校にご協力いただきました。
受賞者の皆様には僅かですが記念品を贈呈させていただきます。
おめでとうございます!




 
文化学園大学

受賞者:李 スルヒ 様  (服装学部 服装社会学科 ファッションビジネスコース)


◆選考理由◆
VMDで重要なカラー構成がポップも含めて、秋冬も春夏も全作品の中で一番良く出来ていました。
秋冬で使われた1部のアクセント・カラーが春でトーンを下げて展開されている事も繋がりが感じられて
好感が持てます。
アイテム的にコート類が数点欲しかったと思います。SKUに関しては授業で触れていなかったので、
これは問題ではないのですがSKUがもう少し多ければ売り場に厚みが出て、更に良くなったのでは
ないでしょうか。

◆選考者◆
文化女子大学 教授 松平 寿美枝氏



 
 
名古屋ファッション専門学校

受賞者:大岩 友梨香 様(ファッション流通科 ファッションビジネスコース)


◆選考理由◆
ファッションビジネスコースの在学生は、将来ショップ経営やバイイング業務に携わることを目的として様々なカリキュラムを学んでいます。最終学年の学生が卒業課題として、各自の想定するオリジナルショップの新規オープン計画をたてました。
VMDソフトの特徴を生かし、リアルな仕入れ計画ができるよう、品揃え対象となる商品は実物サンプルを購入し、それに基づいたイラストレーターのデータを制作しております。店舗のレイアウトや客導線の設定の他、店舗の規模に見合った人件費など必要経費の割り出しと、それを念頭に置いた売上目標の設定を行いました。
受賞者の作品は用意した商品内容に沿って適切なターゲット設定がされ、それに伴った店内のレイアウトやディスプレイに工夫がみられたこと、パワーポイントでのまとめ方が分かりやすくプレゼンテーション時の表現も優れていたことを理由とし受賞対象といたしました。

◆選考者◆
名古屋ファッション専門学校 佐藤 弥生氏 ・ 鈴木 志津子氏

 
 
 

※大岩さんが作成された課題のパワーポイント資料の一部を抜粋させていただきました。
売場でのアイテムのバランスが良く、コーディネートの提案も優れていてVPやPPの見せ方が上手です。