お知らせ

お知らせ2012年3月31日
平成23年度VMD賞 受賞者決定

日本総合システム(株)では、VisualMerchanDiserを授業でお使いいただいている学生を対象に、『VMD賞』を贈賞しています。
第8回目となる今年度は3校にご協力いただき、代表作品1点を選出していただきました。
受賞者の皆様には僅かですが記念品を贈呈させていただきます。
おめでとうございます!




 
北海道ドレスメーカー学院
受賞者:田中 真衣 様(ファッションプランニング科2年)

◆選考理由◆
北海道のネイティブな文化に焦点を当てた提案に独自性、革新性が感じられる。
1F・2Fに分かれた売場であるが、商品の特性や店の品揃えに関連性がある売場づくりとなっている。
入店しやすさ、商品の手に取りやすさを考慮し、スムースな客導線が考えられた店内構成となっている。

◆選考者◆
ティースタジオ 丹治龍子様、ファイブフォックス 成田 透様、北海道ドレスメーカー学院 浅井 洋子院長

◆ショップ名◆
空 kanto(カント)アイヌ語で空を意味する
1階 (雑貨売場) 店内は清潔感を大切に、北海道の自然の写真を大きく壁面に使用。リラックスがテーマ。主に、国内製品、北海道産の雑貨を販売。
2階 (服・小物)ウエアは、ナチュラル素材と共に機能性を重視した商品を展開。小物は、北海道在住の職人によるレザーバッグや、適度にトレンドを取り入れた商品提案のため、ギャラリー感覚の商品提案。

◆店舗コンセプト◆
自然と共に生き、北海道の伝統や古来からの文化を継承しつつ新しい生活を提案する地域密着提案型ショップ

※今年度は22名の学生から、本作品が選出されました。

文化学園大学
受賞者:
濱田 恵 様(ハマダ ケイ) 服装学部 服装社会学科
藤井 愛美 様(フジイ エミ) 服装学部 服装社会学科


◆選考理由◆
F/Wは黒を基調にグレー・ホワイトのモノトーンにアクセントカラーとしては思い切って色を集約して、赤のみの提案は消費者にとって、このブランドのこのシーズンは非常に分かりやすい企画となっている。
インテリアも含めて、ショップ全体のカラーハーモニーが良く出来ていて、VMDを良く理解していると思います。
S/Sも秋からの企画の継続性が有り、アクセントカラーをパステルピンク1色ですっきりと纏められています。黒の分量もS/Sという事で、あまり重くなら ない様なバランスで全体に軽い爽やかなイメージです。もう少し商品量を増やせば更に進化すると思います。

◆選考者◆
文化女子大学 教授 松平 寿美枝氏


名古屋ファッション専門学校
受賞者:山口 将平 様(ファッション流通科ファッションビジネスコース)

◆選考理由◆
ショップの新規オープンに向けての店舗レイアウト、品揃え計画を考えるという課題に対し、顧客ターゲットの設定、商品の販売計画共に良く考え作業ができま した。什器の使用や店内のインテリアにも他の学生とは異なった工夫がみられるのでVMD賞といたしました。

◆選考者◆
名古屋ファッション専門学校 佐藤 弥生氏 ・ 鈴木 志津子氏
 
※2002年の導入から10年間に渡り、VMDソフトをご活用いただいている名古屋ファッション専門学校様。
ソフトが導入されている学校の中では、最も早くから学生が1人1台使用できる環境が揃っており、第1回目のVMD賞からご協力いただいております。






電卓を片手に品揃え計画を立て、VMDで作成する仮想店舗に落とし込みます。